東京エフニブ

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ゆっくり歩く


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EOS 5D MarkIV EF50mm f1.4 EF24-105mm f4LII

今年もCP+を見学してきた。

其の後は、海とみなとみらい界隈を撮影した。

そこで帰ろうと思ったけれど、まだ日があったので、野毛を散歩してきた。

昨年のCP+の時は、帰りにちぐさに寄ってジャズを聴いた。

一年前と街並みは変わっていなかったが、一箇所だが工事を行っている場所もあった。

横浜はかつて住んでいた街だった、と特別な想いにはならなかった。

次回は、夏の光になったら横浜の海を撮ろうと思った。

横浜は以前よりも身近に感じたのかもしれない。


かつて住んでいた街を歩くと、懐かしさだけではなく、若かった自分や家族のことを思い出す。

そしていつも自分はちゃんとその責任を果たしていたのか、という自問になる。

その自問と戦いながら、その街を撮る。


今回、野毛を撮影しながら過去の記憶へのこだわりが、少なくなったのかもしれないと思った。

ある写真家が、未来は常に懐かしい、と言っていた意味がすこしわかった様な気がした。







 














by f2view | 2019-03-17 21:40 | 横浜

2019年 明けましておめでとうございます

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EOS 5D MarkIV EF24-105mm f4LII

2019年 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。








by f2view | 2019-01-01 08:24 | 東京

界隈

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EOS 5D MarkIV EF24-105mm f4 LII

2018年は、そろそろ終わりですね。
今年も大変お世話になりました。

2019年も引き続きよろしくお願いいたします。








by f2view | 2018-12-31 17:07 | 東京

界隈

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EOS M5 EF-M18-150mm EF-M22mm f2

世田谷自動車学校の帰りに散歩。

by f2view | 2018-12-26 21:58 | 東京 | Comments(0)

光景

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EOS M5 EF-M22mm f2 EF-M18-150mm f3.5-6.3

今年は、10月になってもまだ暑さが残っていた。

その頃、写真家 中藤毅彦さんの写真展 White Noise を六本木にあるギャラリーで拝見した。
これまでの東京と、これからの東京について考えるための良い示唆を頂いた。
とても良かった。

自分は、街の変化を撮るのではなく、街の変化は普遍的に進行しているのだから、自分がそこに居たという
ことを表現することが、自分の写真とは何か、についての解のひとつなのではないか、という思いがさらに
強くなってきた。

ギャラリーを出ると、眩しい西日と印象的な雲が出ていた。
撮影を開始した。

六本木界隈を撮影するのは久しぶりだった。
とても良い気分になった。

日が暮れたところで、撮影は終了となった。

渋谷行きのバスに乗るために、麻布警察署の前にあるバス停を目指して歩いた。

ふと、その近くにある青山ブックセンターに寄って、写真集と洋書を見てから帰ろうと思った。

警察署の隣にあったはずだが、青山ブックセンターは見つからなかった。

もう一度、慎重に探してみると、小さな貼り紙があった。

そこには、6月末に閉店したという内容が書かれてあった。

ショックだった。とても残念だと思った。

渋谷行きのバスが来た。バスに揺られながら、また昔のことを思い出した。

ーーーー

バブル景気が始まるすこし前、渋谷から歩いて青山にあるパイドパイパーハウスで輸入盤のレコード
を、買いに行っていた。

あの頃は、いつも28mmのレンズを使っていた。そのまま骨董通りから六本木まで歩いて街を撮影する
ということもあった。

六本木に着くと、青山ブックセンターで写真集を眺めた。

自分は、ここがお気に入りの場所だと思った。


金曜の夜は、いつも残業だった。

その後は、家に着くと玄関には入らずに、自分の車のエンジンを掛けた。

気晴らしに夜の街を流す。

気がついたら六本木の近くまで来ていたので、路駐して青山ブックセンターに行ってみたら、
深夜にもかかわらず営業していた。

写真集を眺めてから、文庫本を一冊買った。この時間でも、店内は混んで賑わっていた。

麻布警察署の前の入り口に近い場所以外は、深夜は斜め駐車が夜の六本木の常識だった。

あの当時は、その後、六本木カローラと呼ばれるようになる西独車に乗っていた。
直列6気筒で5速のマニュアルミッションだった。

青山ブックセンターから車に戻った。帰りは首都高に乗った。
バブル景気が始まる頃までは、深夜の首都高環状線は空いていた。

自分は、環状線を走る時は、マニュアルミッションのギアは3速までしかシフトアップしないで、
エンジンとの対話を楽しんだ。

アクセルを踏み込むと、エンジン音がクーンという音を発するのが気持ちよかった。

今だから言えるが、環状線を2〜3周して楽しむこともあった。

とても心地よい疲労感が得られた。

家に着くとシャワーを浴びて、ウィスキーをロックで飲みながら、買ってきた文庫本を読み始める。
夏だとすぐに空が白みがかってくる時間になった。

そして心地よい眠りに落ちていった。

ーーーー

思い出の場所が、またひとつ無くなってしまった。

しかし、自分の写真への考えは変わらないと思った。

その時、そこに居たということ。






 






 

















by f2view | 2018-12-09 19:20 | 東京

界隈

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EOS M5 EF-M11-22mm EF-M18-150mm

8月に岩本町から越中島まで地下鉄に乗る。

その後は、メアリージェーンの看板を撮影した。










by f2view | 2018-10-13 23:57

界隈

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EOS 5D MarkIV EF24-70mm f2.8L ? TAMRON 45mm f1.8 VC

加藤俊樹さんの個展を見に行った日。

二子玉川界隈。









by f2view | 2018-10-13 23:44

光景

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EOS 5D MarkIV EF24-105/4LII

今年の夏の光を撮影した。

この光を撮影した翌日は、涼しい気温になった。

好きな光だと思った。

さて、明日からは日常に戻ろう。





 






 






by f2view | 2018-08-19 18:37 | 東京 | Comments(0)

光景

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EOS M3 EF-M18-150mm f3.5-6.3

暑中お見舞い申し上げます 2018年夏




by f2view | 2018-07-29 21:02 | 東京

光景

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EOS 5D MarkIII EF50/1.4 EF24-105mm f3.5-5.6STM

平林達也さんの写真展 白い花(Desire is cause of all thing)ニコンサロン銀座 を見てきた。

以前、東京画で椿山荘で展示された時に、この白い花の作品を見たことがあった。
この時はDMのハガキに用いられている作品のイメージがゆっくりと伝わってくるという印象だった。

今回の展示では、この表題の白い花以外にも草や人物、動物が写された作品もあった。

会場を何周もしながら見続けた。

そして思った。

白い花を撮影したことは、最初のきっかけに過ぎないのかもしれない。

白い花の撮影を続けることで、そこに白い花以外の物にも撮影者自らが感じる共通の視線があることが
伝わって来た。

その視線で撮り続けたことそのものが、今回の作品の本質なのではないか、と思った。

とても良かった。

そして、やられたな。と思った。

次回、飲みながら語り合いましょう!平林さん!


ーーーーー

昨日は、銀座駅で地下鉄を下車してから、歩行者天国をスナップしながら歩いた。

ニコンサロン銀座を出てからは、再び撮影を始めた。

築地方向に向かってゆっくりと歩く。勝鬨橋が見えてきた。

勝鬨橋からスカイツリーが見える場所があったはずだが、現在はその中間地点に高層ビルが出来ていて、
全貌は見えなくなっていた。

隅田川の風は気持ちよかったが、強い西日が肌に当たっていた。

とても暑かったので長居は出来なかった。

バスで東京駅に移動してから帰路についた。

其の後は、吉祥寺でビールを飲んだ。

とても良く冷えていて旨かった。








 











 









by f2view | 2018-07-22 17:07 | Comments(0)