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ゆっくり歩く

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EOS 5D MarkIV TAMRON 45mm f1.8 VC

下北沢。 

中学2年までは、地元と言っても良い街だった。

昨日は、夕方になってから通りがかったので、久しぶりに下北の街を撮影した。

ピーコックの看板を見たら、中学時代を思い出した。

この近くにあった本屋には良く行っていた。

大規模な工事は続いていた。


街が変化することにこだわりはない。

その時に見た光景を撮影する。


自分は、ゆっくりと歩いていければそれで良い。













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by f2view | 2018-11-04 18:39 | 東京

界隈

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EOS 5D MarkIII TAMRON 45mm f1.8


夏が終わる頃、渋谷からキャットストリートを歩いて、青山通りに出た。

まだ蒸し暑かった。










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by f2view | 2018-10-13 23:19

ゆっくり歩く

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EOS 5D MarkIII TAMRON SP 45mm f1.8 Di VC USD

久しぶりに渋谷からキャットストリートを歩いて、表参道に出た。

古着屋さんで、探していたアロハシャツは見つからなかった。

蒸し暑かったが楽しかった。


ーーーーーー

今年もお盆になったので、実家に集まった。

全員が揃うとエアコンの効きが足りなく感じたので、扇風機も使おうと思った。

テーブルに近いコンセントは2つ口であったが、どちらもプラグがささっていて使用中であった。

このうちのひとつは、電動式鉛筆削りであったので、これを外して扇風機を繋いだ。

この電動式鉛筆削りは、自分が小学校の時に買ってもらったものであることを思い出した。

まだ在ったのか、と思った。

その当時は、手回し式の鉛筆削りが気に入っていたので、この電動式はあまり使用した記憶が無い。

そして、中学になるとシャープペンシルの時代になったので、鉛筆はさらに使用しなくなったのかもしれない。


ビールで乾杯して宴会が始まった。

飲みながら実際に鉛筆を削ってみたいと思った。しかし、扇風機を使用しているので、あとでやってみようと思った。

ビールの後は、日本酒を飲んだ。久しぶりに酔った。


帰り道で、電動鉛筆削り機の動作確認をしなかったことに気がついた。

次回、実家に行った時は、確認と点検をしてみようと思った。

最近は、鉛筆はほとんど使用していないので、これを機会に使ってみるのも良いかもいしれないな、と思った。












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by f2view | 2018-08-17 21:59 | 東京

光景

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EOS 5D MarkIII EF50/1.4 EF24-105mm f3.5-5.6STM

平林達也さんの写真展 白い花(Desire is cause of all thing)ニコンサロン銀座 を見てきた。

以前、東京画で椿山荘で展示された時に、この白い花の作品を見たことがあった。
この時はDMのハガキに用いられている作品のイメージがゆっくりと伝わってくるという印象だった。

今回の展示では、この表題の白い花以外にも草や人物、動物が写された作品もあった。

会場を何周もしながら見続けた。

そして思った。

白い花を撮影したことは、最初のきっかけに過ぎないのかもしれない。

白い花の撮影を続けることで、そこに白い花以外の物にも撮影者自らが感じる共通の視線があることが
伝わって来た。

その視線で撮り続けたことそのものが、今回の作品の本質なのではないか、と思った。

とても良かった。

そして、やられたな。と思った。

次回、飲みながら語り合いましょう!平林さん!


ーーーーー

昨日は、銀座駅で地下鉄を下車してから、歩行者天国をスナップしながら歩いた。

ニコンサロン銀座を出てからは、再び撮影を始めた。

築地方向に向かってゆっくりと歩く。勝鬨橋が見えてきた。

勝鬨橋からスカイツリーが見える場所があったはずだが、現在はその中間地点に高層ビルが出来ていて、
全貌は見えなくなっていた。

隅田川の風は気持ちよかったが、強い西日が肌に当たっていた。

とても暑かったので長居は出来なかった。

バスで東京駅に移動してから帰路についた。

其の後は、吉祥寺でビールを飲んだ。

とても良く冷えていて旨かった。








 











 









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by f2view | 2018-07-22 17:07 | Comments(0)

ゆっくり歩く

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α7II Canon Lens 50mm f1.8(L mount) 35mm f2.8(Lmount)

新宿駅南口から、新宿三丁目に向かって歩く。


ーーーー

毎朝、仕事場に近いコンビニで水とコーヒーヨーグルトを買う。

この日は、お弁当も購入して700円以上になったので、キャンペーンの応募券をもらった。

応募券について、また昔のことを思い出した。


ーー

かつて住んでいたマンションの隣には、コンビニがあった。

ビールを切らした時など、冷蔵庫がわりに利用していた。

あの日も、ビールを買いに行こうと思った。

玄関で靴を履いていたら、息子も自力で靴を履いて一緒についてきた。

息子のお目当ては、あの頃流行っていたグリコのおまけが欲しかったからなのかもしれない。

其の日からは、いつも一緒についてくるようになった。

自分は、息子にすこし遠いところにあるコンビニのほうがもっと種類があるよ、と言ってできるだけ長い時間、
息子との散歩を楽しんだ。

遠くのコンビニには、いつも話しかけてくれる優しい女性の店員さんが居た。

「一緒に買いものに来てくれる時期は、あっという間に終わっちゃうから、いまのうちに楽しんでね」

息子には、「いまのうちにパパにいっぱい甘えておくんだよ!」 と言ってくれた。

買い物が多かったので、この日は応募券を2枚もらった。


息子との買い物散歩は、さらに行動範囲が拡がっていった。

隣駅に近いコンビニにも一緒に歩いて行くようになった。


夏の頃だったと思う。

久しぶりにあの女性の店員さんがいるコンビニに行った。

お店は改装中で一時閉店していた。

がっかりして息子と貼り紙を見ると、新装開店の日時が書いてあった。

その開店の一週間後に、息子とそのコンビニに期待しながら行ってみた。

お店のスタッフは若い人たちに代わっていた。

あの優しい店員さんは、店内を探したけれど居なかった。


それから少しして、応募券が当選して景品のラジカセが家に届いた。

そしてその年の冬には、自分たち家族はそのマンションから引っ越した。


気がついたら、息子とのコンビニ散歩はいつの間にか行かなくなっていた。

今度、一緒にビールでも飲みながらあの頃の話をしてみようかな。
















 


















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by f2view | 2018-05-27 20:17 | 東京

ゆっくり歩く

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α7II FL50mm f1.4

先月、蒼穹舎にて、峰崎野人さんの写真展「初風」II を見た。

ご自宅から自転車で1時間以内の場所を、モノクロームで撮影した作品である。

前回は、6X6フォーマットによる撮影であったが、今回は35mm判であった。
前回感じた光の印象が、今回も同じトーンで続いていた。

ゆっくりと見てゆく。

地面に当たっている光、道、電信柱、畑、川、空の奥行感、、、、

見ていると、自分もそこで撮影を始めている様な既視感がやって来た。
とても良かった。

峰崎さんと会話した中で、街並みが開発されて変化すること、があった。

街の変化を写真として記録することではなく、変化は認識しても、そこで何故撮るのかの理由が
あるから撮り続けるのではないか、というような会話をした。

とても有意義であった。


さて、明日は雨が止んだら撮影に出かけよう!








 








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by f2view | 2018-05-02 22:30 | 東京

ゆっくり歩く

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α7II Canon Lens 50mm f1.8(L mount) 35mm f2.8(Lmount)

池上 諭さん 榎本 祐典さん 写真展 「遠 吠 え」 を見てきた。

お二人と会話した。

何故そこを撮るのか、についてお互いの共感と示唆を頂いたと思った。

とても良い写真展だった。


其の後は、神田川界隈を撮影した。


この日もゆっくり歩いた。






 


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by f2view | 2018-04-15 17:05 | 東京 | Comments(0)

光景

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α7II Summarit 50mm f1.5


昨日は、ギャラリー冬青で開催されている、写真家 山下恒夫さんの Fragments of journey 1993-1997
を見てきた。

ヨーロッパを旅して、作者が見た街ということが伝わってきた。

プリントが美しかった。
二枚目のプリントで、黒の階調がゆっくりと落ちていって、見ていると自分もどこまでも目で追いかけてゆく
ような感覚になった。

そして、三枚目からはこの階調で圧倒されながら見ていった。

最後は、とてもゆったりとした時間が流れている感覚になった。

山下さんとお話しした。
展示をする作品全体としての階調の統一感の話。さらに写真集にまとめた場合のその連続性について。
また、当時の一日のフィルムの撮影本数の話など、とても有意義であった。


其の後は、中野まで撮影しながら歩いた。

歩きながら、あの日のことを思い出した。

ーーー

あの日は、夕方になっても電車は止まったままだった。

自宅まで10km 以上の者は会社で待機するように、との指示が出ていた。

19時になってから、総務課から水500ccと乾パンが支給された。

帰ろうか、と思った。

この頃は、たまに帰宅ランを行っていたので、距離感はわかっていた。

勿論ランニングシューズは無い。
スーツに革靴であったが、この日は柔らかい革の靴であった。

帰ろう。

正門を出た。いつものコンビニまで歩く。

飲料水とパンとお菓子はすべて売り切れていた。

唯一、飴が売れ残っていたので買う。


歩き始める。

街灯は消えていた。

愛用の吉田カバンのストラップをタスキがけにしてから、キュッと締めて体に密着させる。

革靴のままゆっくりと走り始める。

体が軽い。

その翌週は荒川フルマラソンにエントリーしていたので、フルを走りきる体は出来ていた。


暗い道を走って、環八通りに出た。

環八は、街灯は点灯していたが信号機は消灯していた。

車は走っていなかった。

左側の車道を走ることにした。

車も歩行者も居ない。

街灯が、道沿いに遠くまで見えていた。

聞えてくる音は、自分の革靴が路面をたたく甲高い音だけだった。


246号線が見えてきた。

246号線では車が走っていた。警察官が交通整理に出ていた。

すこし走るペースを上げて環八を北上する。


環八にも車が走り出したので、歩道を走る。

隣接したスーパーマーケットは、場違いに明るく見えた。

甲州街道が見えてきた。

ここから車も歩行者も急に増えた。

みんな無言だった。泣いている人もいた。


二時間半で家に着いた。


この日に見た風景は、今でも忘れられない。







 









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by f2view | 2018-03-11 16:20 | 東京

光景

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α7II Summarit 50mm f1.5

先週の日曜日の朝、喉のひどい痛みで目が覚めた。

熱は平熱よりも僅かに高い程度だったので、市販の薬を飲んで大人しくしていた。
月曜は祭日だったので、行きつけの医院は休診であった。

その夕方になってから、熱が急に上がってきて39.2度になった。

火曜日の朝いちばんでかかりつけの内科を受診した結果、インフルエンザB型であることがわかった。

万事休す、であった。

イナビルという吸引式の薬が処方された。

あとやるべきことは、休息して確実に治すことであった。

熱にうなされながら、それでも少し趣味のことをして楽しもうと考えたが、それは無理であった。

2日後に熱は下がった。

4日後にカメラを持って散歩に出てみた。

足の筋力が落ちていると思ったが、良い光が出ていたので撮影を開始した。


すこし楽しい気分になることが出来た。

さて、明日からはいつもの日常に戻ろう。














 









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by f2view | 2018-02-18 19:01 | 東京

光景

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EOS 5D MarkⅢ EF50mm f1.4

JR新宿駅東口界隈は、混沌としたイメージしかない。

時間が余ったので撮影してみたら、20年前の記憶と同じような既視感がやってきた。
好きな曇天の光にも恵まれて、とても良い気分になった。


やはり写真は楽しい。












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by f2view | 2018-01-21 20:29 | 新宿 | Comments(0)