東京エフニブ

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ゆっくり歩く

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SONY α7 CANON LENS FL35mm f2.5
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SONY α7 CANON LENS FL35mm f2.5
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SONY α7 CANON LENS FL35mm f2.5
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SONY α7 CANON LENS FL35mm f2.5
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SONY α7 CANON LENS FL35mm f2.5
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SONY α7 CANON LENS FL35mm f2.5
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SONY α7 CANON LENS FL35mm f2.5

今年は、お世話になりました。
2016年はもう少しで終わりです。

昨日は夕方になってから、先日購入したレンズ FL35mm f2.5 の試写を兼ねて西新宿を散歩してきました。
歩きながら、やはり自分は街を撮影しているときがいちばん楽しいな、と思いました。

2017年もゆっくり歩いて東京を撮ろうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。





 


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by f2view | 2016-12-31 17:16 | 東京

ゆっくり歩く

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EOS 5D MarkⅢ EF35/2 IS USM

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EOS 5D MarkⅢ EF35/2 IS USM

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EOS 5D MarkⅢ EF35/2 IS USM


誰も居ない公園を見つけると、そこで撮影を始めたくなる。

無人の空間、構造物、、、、

カメラのシャッターの音、、、

こういう時間はいつも楽しい。


2016年もあと一週間ですね。












 

 
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by f2view | 2016-12-25 13:05 | 東京

光景

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EOS M3 Elmar 3.5cm f3.5

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EOS M3 Elmar 3.5cm f3.5

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EOS M3 Elmar 3.5cm f3.5

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EOS M3 Elmar 3.5cm f3.5

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EOS M3 Elmar 3.5cm f3.5


大塚勉さんの写真展 Smell 川の臭い  Gallery Photo/synthesis
を見てきた。

大塚さんから作品について、お話を伺うことができた。とても有意義だった。

この会話を頭で反芻しながら、四谷三丁目の街を撮影して歩いた。

自分がいま考えていることを、このまま進めてゆこうという思いがすこし強くなった。




 

 


 
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by f2view | 2016-10-23 19:30 | 東京

上野公園

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Nikon F2 Ais Nikkor 35mm f2 ACROS100

蓮、ビル、、、タワー、、、不忍池。
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by f2view | 2015-03-25 22:15 | 東京 | Comments(0)

異なる場所

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EOS 5D Mark Ⅲ  EF35mm f2

雲、高圧電線、ビニールハウス、夏。

この風景を発見したのは、高校時代だったと思う。

それ以降、散歩の途中に未だに撮影をしていることになる。
この風景は、今後いつまで見ることができるのだろうか。

先日、内科の先生と雑談になった時、
先生は、

「人間とは、1秒後の未来の自分を経験することを続ける、ということなんだ。
そして、最後に経験することは、死なんだよ。

死を経験した人は、それを語ることができないから、死とは、いまだに未知である。」

という意味のことを言っていた。

自分が、写真を撮り続けること。
この先生の話とどこかで関係があるのかもしれない、と思った。




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by f2view | 2014-10-01 22:15 | 東京 | Comments(0)

場所

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SONY α7 Leitz elmar 3.5cm f3.5

船。運河。

# 今日は、いつものランニングによる練習は行わなかった。その代わりに、前回のランで発見した風景を
撮影してきた。
夕方の日が落ちてきた光で、三脚を使って撮影した。
良い手応え。

ブローニー判のACROS100を、2本消費。
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by f2view | 2014-06-15 21:53 | 東京 | Comments(0)

場所

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SONY α7 Leitz elmar 3.5cm f3.5

ブランコ。

# 今日は、昼寝をしたから、すぐには眠れないかもしれない。
眠れない夜は、数を数えるのが良いと言われているが、自分は過去の出来事について思いを巡らすことにしている。
ここで、比較的良く思い出すのは、学生時代に行っていた研究テーマに関することである。

このテーマとは、機械接合面に関する研究、ということをやっていた。
これは、2つの面状の部品を、ボルトで締結して、1つの構造体としたモデルを用いていた。
この締結によって、2つの面が接触する。この面は各々研削によって仕上げられており、この表面の粗さは
予め測定し、所定の凹凸形状であることを確認しておく。

この構造体を、引張圧縮試験機に装着して、5Hz程度で、ある大きさの変位を強制的に往復で加える。

この5Hzによる強制変位が、準静的であるとすれば、この構造体がボルト締結物ではなく、一体の構造で
あった場合は、この変位による反力は、圧縮あるいは引張方向の反力として、フックの法則による理論値と
同じ値が計測される。

しかし、ボルトで締結した面を持つ構造では、この測定される力の大きさは、一体の構造物の場合とは異
なった挙動になる。

この挙動とは、変位の大きさと、その時の力をグラフにプロットしてみると、ヒステリシスが生じた状態として
現れてくる。
つまり、変位が圧縮方向に向かう場合と、引張方向に向かう場合とで、力の発生の経路が異なっている。

また、ボルト締結した2つの面の接触状態について考えてみると、金属を研削した表面であるから、比較的
規則性のある凹凸がある表面であると仮定すると、この面と面を接触させるということは、この凸部どうしが
接触するから、見かけ上の接触面積と、凸部による真実接触面積とは異なると考えることができた。

したがって、この真実接触部分が、強制変位によって弾性変形し、次に接触部分が破断する、
という動作を繰り返すと考えられる。

また、この接触問題については、他に多くの論文が出されていたので、これらの内容と、
実験結果から、さらに研究を進めていった。
この当時は、これは大変に面白く、まさに没頭していたのであったが、修士課程の2年間は、
あっという間に終了してしまった。

幸いにして、これで書いた論文ではあったが、修士号はもらえたので、社会人となった。
しかしながら、この研究をあのまま続けていたら、今頃はどうなっていたのだろうか。
強制変位では、この2面間のエネルギの損失については、わかってきたが、次は、慣性系で同じ
実験を行い、動的な変位を発生させた場合について、考察することが必要だと、あの当時は思っていた。

この動的な系について考え始めると、最近の自分の劣化した脳では、ニコンFやライカの巻き上げの
感触とか、シャッターの音について、夢想するようになる。

したがって、この辺で眠りに落ちる、ということなのである。
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by f2view | 2014-06-14 23:55 | 東京 | Comments(0)

場所

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SONY α7 Leitz elmar 3.5cm f3.5

花。
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by f2view | 2014-06-13 21:59 | 東京 | Comments(0)

場所

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SONY α7 Leitz elmar 3.5cm f3.5

遊具。

誰もいない公園。


# 今日は、帰りに本屋に行ってきた。すこし以前は、仕事帰りにはいつも立ち寄っていたかもしれない。
特に、何も買わなかったけれど。
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by f2view | 2014-06-11 22:57 | 東京 | Comments(0)

場所

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SONY α7 Leitz elmar 3.5cm f3.5

10K表示。マンホール。道、、、、。

今日の午後は雨が止んだから、1時間くらい走ってきた。ゆっくり走ったので、10キロは
越えていないと思う。

ちょうど光も良かったので、いつものモノクロームでの撮影をイメージして、風景を見ながら
走った。

その結果、川を埋め立てたことによる遊歩道と、その先の幹線道路に交わる付近で、良い風景
を発見することが出来た。

次回の候補かな。

# 先週は、所用にて中目黒に立ち寄った。目黒川は、川幅と深さと桜の木の感覚は、神田川とは
異なっていて、ここも次回の撮影地として考えて行こうと思った。
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by f2view | 2014-06-08 22:30 | 東京 | Comments(0)