東京エフニブ

<   2017年 03月 ( 3 )   > この月の画像一覧

光景

e0191232_18530458.jpg
SONY α7 Leitz Hektor 13.5cm f4.5
e0191232_18530833.jpg
SONY α7 Leitz Hektor 13.5cm f4.5
e0191232_18532891.jpg
SONY α7 Leitz Hektor 13.5cm f4.5
e0191232_18532301.jpg
SONY α7 Leitz Hektor 13.5cm f4.5
 


もうすぐ桜が咲きはじめる時期になる。

近くの団地の中庭にある桜の木も満開になるだろう。


数年前から、この団地の建て替え工事が始まっている。

この桜も今年が見納めかもしれない。

何かを感じたら、撮影を始めよう。


また風景がゆっくりと変わってゆく。

自分の写真の中にある風景とは、この変化の時間軸で何かを感じた瞬間である。

ということだと思っている。






  

 





[PR]
by f2view | 2017-03-26 19:20 | 東京 | Comments(0)

ゆっくり歩く

e0191232_16500801.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_16502700.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_16504725.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_16504275.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_16511767.jpg
EOS 5D Mark3 EF50mm f1.8 STM
e0191232_16510533.jpg
EOS 5D Mark3 EF50mm f1.8 STM
e0191232_16512111.jpg
EOS 5D Mark3 EF50mm f1.8 STM

木場公園


最近は、夕方の少し前の光になってから撮影を始めている。

現地に着くと、その光になるまで撮影は行わないでコーヒーを飲んでいることが多い。

この光がある時間は短い。

撮影が終わると、いつもビールが飲みたくなる。

そんな休日。


ーーー

眠れない夜は、かつて住んでいた街の風景を思い出すことにしている。

そこは海沿いの街だった。

富士山から吹き降ろす風が強かったが、それが無いときはとても温暖であった。

道があった。

その道沿いには空地があった。

その空地を撮ろうか。誰も居ない空間だと感じながら撮る、というイメージが沸いてきた。


あの頃、息子はまだ小さくて一旦泣き出すとなかなか泣き止まなかった。

そんな時はテレビを点ける。

息子は、英語で遊ぼうという番組が好きだった。
未来おねえさんが歌い始めると、いつもすぐに泣き止んだ。


YouTube で羽生未来と検索する。

すぐに見つかった。久しぶりに未来さんの歌声を聴く。

あの頃はありがとう、と自然に思った。
ふいに目から涙がこぼれた。

未来さんはもういない。

自分は、声を出さずに泣いた。


気が付いたら朝になっていた。


今度、あの空地を撮りに行こうと思った。





 





 








[PR]
by f2view | 2017-03-20 18:00 | 東京

ゆっくり歩く

e0191232_12400505.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_12402141.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_12404629.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_12411842.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_12412711.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM
e0191232_12420992.jpg
EOS 5D Mark3 Tamron SP 90mm f2.8
e0191232_12415555.jpg
EOS 5D Mark3 Tamron SP 90mm f2.8
e0191232_12414677.jpg
EOS 5D Mark3 EF35mm f2 IS USM

昨日は、キヤノンギャラリーSで奈良原一高さんの写真展を見てきた。

見終わって会場の外に出ると、もう夕方の光になっていた。

風が心地よかったので、海の近くまで行ってみようと思った。

すぐに撮影を始める。 歩く。 

良い風景だった。









 
 
 

[PR]
by f2view | 2017-03-12 15:30 | 東京 | Comments(0)