東京エフニブ

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いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

電線、雲、木。

#スピーカーユニットの製造会社の老舗であるFostexというメーカーがある。
自分のオーディオの原体験は、このメーカーのUP163という16cmのフルレンジユニットを
用いて、自作のスピーカーを製作し、その音を聴いた瞬間から始まった、と思っている。

その後、しばらくしてオーディオを再開して、ジャズの道具としてのJBL4312Aも使用している。

しかし最近、久しぶりにFostexのスピーカーの音が聴きたくなり、自室のジャンクストッカーを
漁ってみたら、同社のFE103という10cm口径のフルレンジユニットと、他の目的で製作した
小型のバスレフ方式のエンクロジャーが出てきた。

このエンクロージャーに、急遽サブバッフルを製作して、このFE103をマウントして、愛用の
マランツのアンプに接続して、ビルエバンスのいつものやつを聴いて見た。

結果は、すこぶる良好であった。
シンバルの浸透感と、ピアノの右手のメロディラインが良い感じで聞こえる。さらに、ダクトが
ジャズに良い感じで動作していて、ベースラインとかろうじてバスドラのアタックが感じられる。

10cmユニットとしては、申し分のない鳴り方なので、今度サブバッフルをちゃんと設計して、
このユニットがしっかりとエンクロージャーにマウント出来るようにして、塗装を行って、サブ
システムとして使用してみようと思った。

ちなみに、このダクトの共鳴周波数は60Hzで設計していて、これは、Fe103の最低固有振動数
よりも低い。
しかし、この周波数以下においても、スピーカーのコーンはアンプからの駆動信号によって、駆動
されているから、ダクトとしては音圧の入力があれば、共鳴は発生する、ということである。

したがって、直径10cmの点音源によるジャズを、今後は楽しんでゆくことになった。
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by f2view | 2014-01-20 22:56 | 東京 | Comments(0)

いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

木。

#拙ブログのログを見てみたら、Hektor という検索キーワードでヒットして、見に来られた方
が居たことがわかった。
Hektor は好きなレンズなので、ちょっとうれしいと思った。

##写真家 平林 達也 写真展が、大阪で開催されます。

ニコンサロン大阪

霊気満山―高尾山

1/23 (木) ~1/29 (水)
10:30~18:30(最終日は15:00まで)
会期中無休
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by f2view | 2014-01-19 22:07 | 東京 | Comments(0)

いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

木。

#ネオパンSSは、高校時代によく使っていた。その当時は、このSSよりもSSSを400に増感して
使用することの方が多かったかもしれない。
したがって、自分はこの頃の記憶は、このSSよりもSSSの印象の方が強いかもしれない。

しかしながら、ネオパンSSは、既に数年前にディスコンになっているので、もういちど使っておこう
と思って、2本買っておいたのである。

この秘蔵の2本のSSは、昨年秋に期限切れになってしまっていることに気が付いたので、先日、
いよいよ撮影に使ったのである。

その結果、現像後、スキャニングをしたデータを見てみると、とても穏やかなトーンが出ていた。
そのうちに、SSで撮った絵を、このブログでアップしてゆこうと思っている。
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by f2view | 2014-01-18 22:21 | 東京 | Comments(0)

いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

高圧電線。

#16センチのフルレンジユニットを用いて、あらたにスピーカーを製作しようと思っている。

前回は、20センチのフルレンジユニットを用いて、これにホーンツイータを追加して、高域の
帯域を受け持たせたものであった。
さらに、この前作は、ジャズでのベースの量感を得るために、低域の特定の周波数を共鳴
させるためのダクトを持った構成、いわゆるバスレフ方式を用いていた。
このダクト内の空気の体積が多い方が、より量感のある低音を再生できる可能性があるから、
エンクロージャー全体の体積を大きく取ることと、ダクトの開口面積も大きく設定した箱を用いていた。
その結果、良い低域の再生を実現することが出来たが、エンクロージャーの体積が、この
ユニットの想定よりも大きいので、スピーカーのコーン背面の空気圧が足りなくなっているので、
中域の音では、多少の緩やかな鳴り方になっていることに気が付いていた。

そこで、今回は、16センチのフルレンジユニットを用いて、コーンから放射する音を、20センチ
口径よりも、より中高域にシフトした物を用い、エンクロージャーの体積は、メーカーの推奨値を
用いる、すらわち、コーンの背圧を適正な状態にする。さらに、ダクトの開口面積もあまり欲張ら
ずに設定し、コーンの動作への過度な負担が無いようにし、中域の質を確保する思想で設計を
行うのが良さそうだと考えている。
さらに、このダクトの共鳴周波数は、多少低めにして、ローエンドを伸ばす。
この様にすると、ジャズにおいて、低域の量感が聴感上は減ると考えられるが、現在使用している
アンプの駆動力に期待して、アンプでカバーすることが出来そうだ、、、、と考えはじめたが。。。

ホントは、久しぶりに木工がしたくなってきただけかもしれない。。。
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by f2view | 2014-01-15 21:49 | 東京 | Comments(0)

いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

ビニールハウス。

#今年は何を撮るかについて、考え始めている。

かつて横浜に住んでいたことがあるので、例えばMM21地区や本牧、さらに港が見える丘公園辺りを撮ろう、と考えることがよくある。
しかし、未だに実現していない。どうも自分としては、横浜を撮った、というだけの結果になってしまうような気がしている。

やはり自分は、東京の無名の場所で、光とか、道とか、木について考えることが、落ち着くのかもしれない。
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by f2view | 2014-01-13 21:34 | 東京 | Comments(0)

いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

道、、、。

#今日は、久しぶりにカレーを作った。

材料
玉ねぎ4個 
生姜、ニンニク1カケ
ニンジン1本
リンゴ半分
トマト1個
豚肉 赤身
S&Bカレー粉(赤い缶)
塩、醤油、中濃ソース
マギーブイヨン2個

作り方
みじん切りの玉ねぎ4個を、同じくみじん切りの生姜とニンニクで炒める。
玉ねぎが透き通ったら、すりおろしたニンジンとリンゴとトマトを入れて、さらに炒める。
水分が飛んで来たら、カレー粉を大匙3杯入れて、さらに炒める。

別のフライパンで、豚肉の表面を焼く。

鍋で水を沸騰させて、焼いた肉と、この炒めた玉ねぎを入れて、良く煮込む。

マギーブイヨンを2個入れて、さらに煮込む。
味を見ながら、塩少々、醤油大匙2、中濃ソース大匙1程度加えて、さらに煮込んで出来上がり。
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by f2view | 2014-01-11 23:07 | 東京 | Comments(0)

いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

いつも同じことを考えて、同じようなことをする。
こういう日常は、良いと思う。
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by f2view | 2014-01-06 20:51 | 東京 | Comments(0)

いつもの風景

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EOS 40D sigma17-70mm

いつもの風景をちゃんと見てみようと思った。

#今日は、良いことが2つあった。

その1
定番のランニングコースを走ってきた。その途中で、元ボクシングの世界チャンピオンの輪島功一さん
とすれ違った。
走りながら、軽く会釈をして、こんにちは!って言ったら、おう!という感じで答えていただけた。
とても良い気分になった。
輪島さんとすれ違ったのは、今回で2回目である。

その2
有楽町の火事で、その火元に隣接する位置に、昭和的な佇まいの中園亭という中国料理店がある。
このお店は、撮影の前とか、銀座のカメラ店や時計屋さんに行く時には、かなり以前から利用している
ので、大丈夫かどうか心配していた。
そこで検索してみると、どうやら無事だったそうである。この結果で興味深いことは、自分が
拝見している何人かの写真ブログに、心配で見に行ったら無事だった、という内容が書かれていた。
このことは、自分が影響される方向性の写真を撮っている方も、この中園亭で湯麺を食していたのかっ
て思った。
やはり、とてもよい気分になった。
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by f2view | 2014-01-05 22:00 | 東京 | Comments(0)

Happy New Year 2014

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Nikon F2 Carl Zeiss Distagon 2,8/25 400TX

本年もよろしくお願いいたします。

#京浜島にて
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by f2view | 2014-01-01 00:01 | 東京 | Comments(0)