東京エフニブ

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EOS 5D markⅢ  EF135mm f2 L  三脚使用

紫陽花。

♯ 久しぶりに、カラーで撮ってみた。





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by f2view | 2014-06-28 22:40 | 日常 | Comments(0)

ミルクティー

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EOS 40D EF50mm f1.8Ⅱ

最近は、撮影中に休憩する時は、珈琲よりもロイヤルミルクティーを飲むほうが多い。

# 今日は、撮影に出ようと思っていたが、懸案だったボードを製作することにした。
製作は、2枚の430mm角の板を接着し、そのあと塗装をするだけである。
このボードは、ATCのスピーカーの下に敷いて使用する。

現在、このスピーカーは、450mm角で厚さ30mmの御影石の板の上に、付属のスパイクを介して設置している。
この御影石の質量は、約20キログラムなので、スピーカーの重力方向の振動に対して、絶縁が良い感じで行われている。

この結果、スピーカーが空間に設置剛性が高い状態で置かれていることになり、中高域がクリアに聞こえて、低域もタイトで締まった音になっている。

また、エンクロージャーは可聴帯域で振動モードが現れにくい様に設計されているはずであるが、この振動モードが完全に無い構造にすることは不可能である。

そこで、御影石の様に減衰能があまり期待できない材料の上に設置すると、エンクロージャーの振動モードは顕在化しやすくなる。
このために、スピーカーと御影石との間に、比較的減衰が大きな材料を介在させることで、このエンクロージャー自体の振動を吸収してあげることが必要になる。

今回は、御影石よりも一回り小さなベニヤ合板を用いて、2枚を接着することで、厚さ36mmを得た。
軽く手でたたいてみると、デッドな音がするので、減衰能は期待できそうである。
接着剤は、木工ボンドを用いただけであるが、自己融着性のブチルゴムを用いると、さらに減衰能は増すが、重力方向の剛性が下がるので、今回は単純な接着としてみた。

塗装は、水性ニスで、色はマホガニーを使用した。

今日は、この塗装という作業が、とても楽しかった。
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by f2view | 2014-03-22 21:39 | 日常 | Comments(0)