東京エフニブ

ゆっくり歩く

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EOS 5D MarkⅢ Tamron SP 90mm f2.8 Di
四ツ谷

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EOS 5D MarkⅢ Tamron SP 90mm f2.8 Di
四ツ谷

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EOS 5D MarkⅢ Tamron SP 90mm f2.8 Di
四ツ谷


昨日は、白金台駅で下車して東京都庭園美術館へ行ってきた。

旧朝香宮邸を庭園から眺める。

ゆっくりと撮影を始めた。

庭園には自分以外には誰も居なかった。

レンジファインダーの機材を使用したので、シャッターはクッ、という小さな音を発するだけである。

立ち止まってシャッターを押す。クッ、という音を聴いたら歩く。そしてまた、クッ、の繰り返し。

良い撮影の手応えであった。


目黒駅で友人たちと合流してから、目黒区民ギャラリーで開催されている

TOKYO 8×10 EXHIBITION2016

を見てきた。

バイテンの作品をちゃんと見る機会は、今回が初めてだった。

黒の最後の階調がとても豊かだと思った。

また撮影の現実として、三脚で大きなたぶん木製のカメラを構えて撮るという方法の結果、
風景への対峙のしかたが、自分の撮り方とは異なる未知の視線があるのかもしれないと思った。

とても良かった。


それからは目黒川沿いを撮影した後、坂道を上がって恵比寿界隈へ向かって歩いた。

よい西日が建築を照らしていた。

三本めのモノクロームのフィルムが終わったところで、撮影は終了となった。


其の後は、みんなで飲んだ。







 

 
 
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by f2view | 2016-09-11 16:12 | 東京