東京エフニブ

夏の日

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EOS 5D MarkⅢ EF17-40mm f4 L

本牧。

 雲、直射日光、、、。

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EOS 5D MarkⅢ EF17-40mm f4 L

本牧。

 工場。

本牧は、自分の好きなレンズの画角と空間の大きさの感覚が気持ちよかった。

いつもでも歩き続けたくなる場所だった。


ーー

居間で使用していた蛍光灯の照明の外装部分がだいぶくたびれてきていたので、昨日は
散歩のついでにヨドバシに買いに行ってきた。

今日は、この注文していたLEDシーリングライトを搭載した照明が届いたので、自分で取り付け
を行った。

壁のスイッチをONにした。

とても明るい。
部屋がここまで明るいという感覚は、初めての体験なのかもしれない。

さっそく自分の部屋の分も、追加で注文した。


吉祥寺は、いつもどおりの人の流れだった。この流れを眺めながら、人が途切れた瞬間でシャッター
を押す、という感覚で歩いた。

中道通りでは、珈琲散歩でコーヒー豆を買った。

次回は、もう少し中道通りを歩こうと思った。

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高校1年の夏休みの課題図書は、「インドで暮らす」石田 保昭著(岩波新書)を選択した。
なぜこの本を選んだのかは覚えていないけれど、この時期までに読んだ本は、せいぜい「トムソーヤ
の冒険」くらいしかなかったので、先生が示した課題図書の中でもっとも読みやすそうな本を消去法
で選択したのだろうと思う。

夏休みが始まると同時に、写真部の合宿が始まった。

場所は、長野県の小諸市にある民宿だった。

着いて一休みするまでもなく、そのまま歩いて懐古園を撮影に行くことになった。

民宿の玄関を出ると、みんなすぐにシャッターを押し始めた。

このすぐに撮影を始めるという感覚は新鮮だった。

雑草、空地、道、家、畑、、、を撮っていた。

そして懐古園に着いた。
自分は、懐古園よりもそこまでの道の風景の方が良かったと思った。

これが自分の風景に対する出会いだったのかもしれない。

夜は、事前にプリントして持参してきた作品の品評会だった。
何を話したかは覚えてないけれど、最後の方はカメラの話になったような記憶がある。

顧問の先生は、ニコンF2フォトミックにニッコール28mm f2.0 を使っていた。
先生の話は、これまでいろいろな趣味をやってきたけど、写真だけはずっと続いている、という意味
のことを話してくれた。

三泊四日の合宿は、あっという間だった。
最後は上野駅の公園口で、みんなで解散!って叫んで終了になった。


そして気が付くと、夏休み終了まであと二週間だった。
宿題に取り組んでいいるうちに、昼夜逆転の生活パターンになっていた。

この逆転した生活で課題図書は、なぜか明け方の四時から読むことにしていた。

夏なので、この時間ではすでに明るくなってくる。

そして朝焼けというものを、初めて見たのもこの夏休みだった。

課題図書は、無事に読了し感想文を書いた。


今でも朝焼けを見ると、あの夏の読書のことを思い出す。







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by f2view | 2015-12-13 20:00 | 横浜 | Comments(0)