東京エフニブ

歩く

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Nikon F2 Photomic S Ai Nikkor 50mm f1.4s  400TX

すべり台の登り階段。

迎賓館の方から、脇道に入ってみたら、小さな児童公園があった。


# 休日の朝食は、トーストを食べることが多い。そこで、事前に食パンを購入しておく様にしている。
普段は6枚切りの物を購入していたが、先週は、いつものスーパーで売れ残っていたのは、4枚切り
であった。

4枚切りの厚さでトーストとして食べてみた。自分は、バターやマーガリンは使わない。
オーブンでこんがりと焼いたパンに、オリーブオイルをたらして、さらに塩を振りかけて食べるのである。

その結果、4枚切りの食感は、6枚切りには劣ると思ったが、1枚としての分量がちょうど良いということがわかった。

そして、今週も4枚切りを買うために、スーパーに立ち寄ったが、すでに売り切れであった。
しかたがないので、いつもの6枚切りを購入した。

今日の朝起きると、いつもより空腹感があったので、やはり4枚切りのパンだったら良かったなと思った。
そこで、この4枚切りの体積は、6枚切りを1枚と、6枚切りの半分の厚さに切ったものとの合計が、
4枚切りの体積と等しい、ということに気が付いた。

したがって、この6枚切りの1枚の厚さを半分に切断したパンがあればよいから、その切断方法について
考えてみた。

ワークが1枚の食パンで、カッターは包丁である。そこで、クランパーとしては、2枚のまな板の間に
パンを挟む構成とし、1枚の食パンを厚み方向に、300g程度の圧縮力を発生させるべく、
ホールトマトの缶詰を置けば良さそうである。

さらに、この切断がうまく行った場合、次はオーブントースターで、どうやってこんがりと焼くかである。

1枚のパンとして、6枚切りと、6枚切りの厚み方向に1/2にカットしたパンとを、重ねてトースター
に置いた場合、この2枚のパンとの間に、空気界面が存在するから、これが断熱層として作用し、
熱伝動が不連続になるから、4枚切りのパンを単体としてトーストした場合と同じ食感になるよう
には焼けないだろう、と思った。

さらに、1/2の厚さに切った方のパンが、焼く工程で反りが生じたら、さらに熱伝導が悪くなるはず
である。

その一方で、熱源の遠赤外領域があるから、意外とこの空気界面の影響は少ないのかもしれない、
などと考えていた。

とその時、気が付くとトーストが焼けるいいにおいがしてきた。

家人曰く、「先週は4枚切りがちょうどいいって言っていたから、同じ量にしたよ」と言っている。
これには驚いて見てみたら、、、、当然である。そして、勿論、あくまでも当然なことであった。

その答えは、6枚切りのパンが1枚と、6枚切りのパンを普通に真ん中で半分に切ったパンが、
こんがりとトーストされて、お皿に乗っていた。

そして、目玉焼きとサラダとヨーグルトも食べて、お腹いっぱいになることが出来たわけである。




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by f2view | 2014-07-13 21:41 | 東京 | Comments(0)